高強度鋼材使用 環境対策用仮囲いレンタルテントオーバースプレッドカバー

オーバースプレッドカバー
オーバースプレッドカバー
人と環境に優しい、安心安全のプレミアムテント

ご使用目的に合ったタイプをお選びいただけます

豊富な実績から培ったノウハウと多彩な製品で時代にマッチした、最適なテントをご提案いたします。

  1. 製品の多様性

    オーバースプレッドカバーは様々な用途に対応可能です。
    工事に伴う粉塵の飛散防止対策・重機等による騒音対策・全天候型の作業場や資機材保管場所として、また環境整備事業の仮設テントとして目的に合わせて計画することができます。

  2. 業界随一の豊富な種類

    業界随一の豊富な種類のフレームによる組み合わせにより、小型から大型まで最適な製品としてご利用いただけます。
    レンタルテントをオーダーメイド感覚で、長期から短期サイクルでご要望に合わせた計画が可能です。
    レンタル期間としては最短1ヶ月から承っております。

  3. 最適な施工方法

    設置場所や用途、目的に合わせて適切な構造設計と施工方法で設置いたします。
    テントハウスの追加増設も対応可能で、移設や建設、解体と繰り返し行う工事も容易に対応できます。
    設置場所が遠い場合や作業スペースが狭い場合は、送り込みで建てることも可能です。

  4. コスト改善(コスト削減)

    自社開発のテントは大規模な空間の構成を極めて短工期で実現します。
    高効率の施工方法により、施工期間の短縮に有効でコストの改善も図れます。
    初期張力をかけた膜構造は亀裂や破損が少なく、補修方法も容易でメンテナンス性も優れています。

  5. 高効率のオリジナル工法

    長年の実績と経験により、安心で安全な製品として自社で開発した特許製品です。
    多種多様な用途に対応できるよう、高効率のフレームから目的に合わせて設計します。
    フレームと足場が一体式の構造体や足場上に屋根を設置する等、細やかな対応が可能です。
    また、ハイテン(高張力)鋼管を用いた工法も有効です。

  6. 大スパン架構の明るい空間

    テント内部は構造上、中間部分に柱が無い大スパン架構となり、多種多様な用途としてご利用いただける大空間を構成します。
    テントシートは光の透過率が高い素材を使用しており、広大な空間の内部を照明に頼らず太陽光でも明るさを確保できます。

オーバースプレッドカバーフレームの構造・工法・仕様など

オーバースプレッドカバーは様々な用途に対応できるよう、フレームの構造を『ベリートラス構造』『ブルートラス構造』に種別しています。

  1. ベリートラス構造

    自立型・固定式、枠組足場接続型・固定式の2構造。
    ベリートラス構造では、高強度枠の連結で構成された最新技術のフレームを採用し、鋼材にSTK400材・STK490材・STK700材(STKR400材・STKR490材・STKR700材)を使用しています。

  2. ブルートラス構造

    自立型・固定式、枠組足場接続型・固定式、自立型・伸縮式、枠組足場接続型・伸縮式の4構造。

間口約2m単位から、高さ約1m単位からと、細かい調整が可能でさらに設置場所に合わせた構造計算により、様々な現場で最適なオーバースプレッドカバーをご提案いたします。

全てのフレームに、作業の安全性を向上させる鋼製布板の取付けが可能です。
大型サイズのテントには、テントシートの作業で素早い取付け・取外しの実現を可能するアルミレール方式を採用しており
安全で迅速に設営から解体までの作業が行え、工事の期間を短縮してコスト改善が図れます。
フレームの組合せ方によっては妻側をアーチ形状としたデザインや、前室を設けるプランなど様々な形状での設営も可能です。

ベリートラス構造
ベリートラス構造
ベリートラス構造
ベリートラス構造
ベリートラス構造

サンエープロテントオリジナルの安心・安全・高強度設計

  • ポイント1
    ポイント1

    ベリートラス構造に使用されるフレームは高強度枠の連結から構成されており、間口は約2m単位から、高さは約1m単位からと、細かな調整が可能です

  • ポイント2
    ポイント2

    アンチロック式足場板の取付けが全てのフレームに対して可能です。
    これまでにない作業の安全性を実現します。

  • ポイント3
    ポイント3

    大型サイズのテントにはテントシートの素早い取付け・取外しを実現可能とするアルミレール方式を採用しています。

  1. 自立型

    自立型
    自立型
    自立型

    柱脚部から屋根梁部まで全てに同一のフレームを使用することで、囲い全体を一体式の構造体として設計が可能です。
    美しく耐震性に優れた構造体として、確実性の高い強固な囲いを実現します。

  2. 枠組足場接続型

    枠組足場接続型
    枠組足場接続型
    枠組足場接続型

    解体工事や改修工事の現場で使用される、枠組足場の上部にテント屋根を接続する工法です。
    側面の足場用養生シートで全体を囲うことも可能です。
    枠組足場とテント屋根部の接続には、専用金具を使用してより確実に強固に固定します。

  • 自立型の送り込み工法
    ウインチによる送り込み作業 ウインチによる送り込み作業 自社開発の送り込み専用車輪 自社開発の送り込み専用車輪

    テント設営の際に作業場所が十分に確保できない場合、基礎に配置したレール上でユニットごとに組立てを行い、フレームに取付けた自社開発の専用車輪で奥へ送り込みながら組上げる工法です。
    吹上げ時の脱輪対策に有効で、安全で確実な送り込みが可能です。

  • 枠組足場接続型の送り込み工法
    足場上に設置されたレール 足場上に設置されたレール ユニットごとのテント屋根部 ユニットごとのテント屋根部

    テント設営の際に作業場所が十分に確保できない場合、ユニットごとに地上で組立てを行い、クレーンにて吊り上げて足場上に配置したレールに設置します。
    自社開発の専用車輪で奥へ送り込みながら組上げる工法です。
    吹上げ時の脱輪対策に有効で、安全で確実な送り込みが可能です。

  • 吊り上げ移設工法
    吊り上げ移設可能です 吊り上げ移設可能です クレーンで持ち上げ、次の作業箇所まで一気に移設します クレーンで持ち上げ、次の作業箇所まで一気に移設します

    土壌改良等の現場において広大で掘削箇所が点在する場合、作業場所に応じて、クレーンでテント本体を持ち上げ、移設しながら工事を進めていく工法です。
    解体移設の作業を大幅に改善して工期短縮・費用削減を実現します。

山留材基礎と敷鉄板基礎
コンクリート基礎
基礎の種類
山留材基礎 肩口からワイヤーを引張り山留材につなぐ方法と、山留材を基礎の代わりに設置し、その上に柱を取付ける方法があります。
敷鉄板基礎 敷鉄板の上に柱を設置し、溶接する方法です。
コンクリート基礎 コンクリートの上に柱を設置し、アンカーボルト等で固定する方法です。
  • 山留材レール
    山留材レール 山留材レール 山留材レール 山留材の上にレールを設置し、クリップで固定する方法です。
  • 基礎レール
    基礎レール 基礎レール 基礎レール コンクリート基礎の上に、クリップで固定する方法です。
  • 強風用補強ロープ
    強風用補強ロープ 強風用補強ロープ 強風用補強ロープ 肩口からロープを引張り、山留材等につなぐことで強風対策になります。※移動時は取外してください。
膜材料の特徴
標準テントシート 防汚加工・防カビ配合が施された防炎製品認定取得済みの、安心安全なサンエープロテントオリジナルの膜材料を使用しています。
防炎製品認定委員会 認定番号 F-27319
不燃テントシート
(オプション)
建築計画の設置場所により、不燃材料など必要な性能の技術的基準を定めている場合、性能に適合した不燃シートをオプションとしてご提案いたします。
不燃シートはシート内部の基布がガラス繊維となっており、一度ご使用になると次回に使用ができないため、ご購入いただいております。
内張シート
(オプション)
テント内部の大空間に内張シートで仕切りを設けることで、作業効率の向上につながります。
滑雪シート
(オプション)
多雪地域には雪下し作業の手間を減らし、安全性・耐久性・滑雪性を高めて作業効率を向上させる滑雪シートをオプションとしてご提案いたします。
自然に雪が滑り落ちる特殊なシートで、積雪時に安心してご利用いただけます。
一度ご使用になると次回に使用ができないため、ご購入いただいております。

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